平素より全管協インシュアランスグループ各社に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症が全国で猛威を振るっています。お亡くなりになられた方々へ謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族や罹患された方々、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

当社は2011年に少額短期保険会社の持株会社として設立。以来、傘下少額短期保険会社の経営管理・経営指導を行って参りましたが、昨年6月に損害保険業の免許を取得し、損害保険の営業を開始いたしました。現在はグループの中核会社として、傘下少額短期保険会社の管理・指導と併せて損害保険商品の提供を行っております。

新型コロナウイルスは世の中の人々の意識や働き方などに大きな影響と変化を与えました。

また、地震、異常気象、台風等の巨大化や頻発、更には少子高齢化の進展、ITの目覚ましい進展により、お客さまを取り巻く環境は大きく変化してきています。

全管協インシュアランスグループ各社は、「お客さまの声に耳を傾けお客さまの声を業務の改善に活かす」「お客さまに寄り添った丁寧な事故対応を行う」「お客さまや代理店のニーズを把握して的確に商品開発や業務運営に反映する」等をこれまでも丁寧に行って参りました。

これからもお客さまのいざというときに役立てる品質の高い商品の開発やご提供、損害サービスの品質改善に役職員一丸となって取り組み、保険会社グループとしての責務を果たし、社会に貢献して参ります。

今後とも皆さまの変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2022年7月
全管協インシュアランスグループ
全管協れいわ損害保険株式会社
代表取締役社長 廣田範一