ごあいさつ

皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

不動産賃貸業界の団体である「全国賃貸管理ビジネス協会」が賃貸住宅入居者向けの家財共済事業を開始したのが1992年。その後、2008年に共済事業から少額短期保険事業へと移行。この約20年の間、「全国賃貸管理ビジネス協会」を母体とした、わたしたち「全管協インシュアランスグループ」は賃貸住宅に入居されるお客様に対し、保険業務を通じて安全で安心な生活に役立つ補償・サービスを一貫して提供してまいりました。

この間、不動産業界においてはIT化やネット化が急速に進展するとともに、賃貸住宅に入居されるお客様の形態やニーズが目に見えて変化してきています。また、保険業界においても大規模な自然災害が急増し、新たなニーズやリスクに対応した保険商品の開発が急ピッチで進んできています。

わたしたちもこうした環境変化の中、お客様のご要望・ご期待に応えるべく更なる一歩を踏み出すことといたしました。

これまで、全管協インシュアランスグループでは「全管協少額短期保険」「エタニティ少額短期保険」「ネットライフ火災少額短期保険」の3社が補償・サービスをお届けしてまいりましたが、今般、3社の持株会社であった「全管協SSIホールディングス」が損害保険会社に衣替えして新たにラインナップに加わることで、グループとしてより充実した安心をお届けしてまいります。

令和の時代に誕生した損害保険会社である「全管協れいわ損保」。これまで少額短期の保険会社の運営で培ってきた賃貸住宅入居者向け補償のノウハウを更に進化させることによって「損害保険会社」としての社会的使命を果たしていく所存です。

今後の「全管協れいわ損保」に是非ご期待ください。

代表取締役社長  廣田 範一